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これだけ知っていればできる、愛犬のクレンズ総まとめ:All about Cleanse!

愛犬の健康のためのパフィーズクレンズウィーク「Cleanse January」にご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。今回はサプリ開発者でCEOの Mike がニュースレター用に書き下ろした「肝臓のダメージ」の記事もお送りします。



工場から出てくる廃棄物の写真。現代の生きている子犬はこのような廃棄物にさらされている。

なぜ犬にクレンズが必要か?

犬の身体には健康な状態を保つための機能がもともと備わっていて、健康な状態を保つために休む間もなくフル稼働しています。ところが、現代を生きるワンちゃんのまわりには「異物」がいっぱい。空気、水、そして土の中にも、化学薬品や廃棄物などが入り込んでいます。そして残念なことに、動物の身体はゆっくりとしか進化しないもの。人間含め動物の身体は急激に進化した現代の汚染物をきちんと処理できるまでにはなっておらず、特に身体をお掃除する役割を担う腎臓・肝臓・泌尿器系の臓器にはサポートが必要だとパフィーズは考えています。その方法のひとつが、ファスティングを取り入れた犬のためのクレンズです。

愛犬のための「パフィーズ式」クレンズは基本週1のファスティング、でも無理しない

【ファスティングとは】パフィーズでは、愛犬のクレンズをする時には固形物をあげず水やスープだけを飲むファスティングをおすすめしています。「ファスティング(fasting)」は日本語に訳すると絶食・断食という少し硬いことばになりますが、要するに食べ物を食べないという、ひとつの治療や健康維持の方法です。ファスティングには抵抗がある方も多いのですが、臓器に仕事をする余裕を与える効果的な方法です。例えば消化のような他の仕事に追われていると、臓器はきちんと身体のクレンズができません。ファスティングをすることで消化機能を休ませることができ、ワンちゃんの臓器がお掃除に集中する機会を設けることができます。

【たっぷり水分を摂ってしっかり出す】例えば毒素を分解する臓器である肝臓を洗濯機に例えると、肝臓がしっかり仕事をするためには、洗濯機が衣類を洗うようにお水が重要な役割を果たします。無理やり水分を摂れば良いというわけではなく、肝心なのは摂った水分と毒素をしっかり排出してクレンズする、ということです。

愛犬のクレンズのお供に。バウンシーと犬用クレンズスープキット

犬用サプリメント「バウンシープレミアム」には、開発者である Mike が研究を重ねて厳選した13種類のオーガニック認証ハーブが配合されています。バウンシーの目的は、重要なクレンズ臓器である肝臓、腎臓、泌尿器官をケアすること。これらの臓器にしっかり働いてもらい、またその働きをいたわります。また、プレミアムは特に強力な利尿作用でしっかりと排泄を促します。バウンシーに犬用クレンズスープキットを加えることで、より効果的にクレンズを促進することができます。

実際の例:好転反応、空腹、などなど

一口にクレンズと言っても、反応の出方、効果が出るスピードはそれぞれのワンちゃんによって異なります。ワンちゃんによっては、いわゆる好転反応で症状がいったんひどくなることも。

上の写真は10年以上前にパフィーズと初めてクレンズをやってみてくれた白柴のシェリーちゃんの「絶食日記」です。飼い主さんはバウンシーとお手製のスープを使い3日間にチャレンジ。シェリーちゃんには好転反応が出て、途中炎症が悪化しましたが、最後まで頑張られた飼い主さんのもと、4日目のお顔はすっきりしています。(シェリーちゃんのストーリー全文はこちら

ファスティングの試練は好転反応の他にもあります。食べるのが大好きなワンちゃんの場合は特に、クレンズ・ファスティングを始めた直後はごはんを欲しがってこちらが辛い、あるいはお腹が空きすぎて吐いてしまうなどのケースもあります。そういう時はあまり無理をせず、段階的にスープまで持って行くことをお勧めしています。 ストレスにならない範囲で、可能な限り楽しみながら、あきらめずこつこつと続けていくこと。不安や疑問がよぎったら一人で抱えずお気軽にご相談ください。一緒にワンちゃんにとって最善のクレンズ方法を考えていきましょう。

愛犬のためのパフィーズ式クレンズの詳しい進め方はこちらでご覧いただけます。

色々な野菜がある写真

愛犬と一緒に食のリスクを避け「フレキシタリアン」に

パフィーズではワンちゃんと一緒にご家族もクレンズ・ファスティングにチャレンジすることをおすすめしています。ファスティングを一緒にすると罪悪感も減りますし、私たちの健康にも良いことがたくさん!ファスティングが難しい方はノンミートやヴィーガン食を試してみてください。お肉が実はハイリスクな食べ物であることは今は誰もが知るところ。抗生物質や成長ホルモンの投与の他、家畜自体の飼料の栄養も問題です。お魚も同様で、汚染リスクを免れません。パフィーズは以前から犬にはウルフ・ダイエット(狼の食事)のような比率は必要ではないとお伝えしてきましたし、腎臓の悪い場合などすでにベジタリアン食を実践しているワンちゃんもたくさんいます。

いま地球規模でこの肉食を減らすという課題に広く注目が集まっていますが、それはなぜでしょうか。第一の理由は、お肉の生産に対する環境コストです。家畜に食べさせる大豆などの飼料生産に広大な土地や大量の水が必要であり、また家畜自身から地球温暖化の原因であるメタンガスが大量に放出されます。第二の理由はいわゆる「工場畜産」です。できるだけ多くの家畜を限られたスペースで飼育するために非常に劣悪な環境となっています。抗生物質が使われるのも、畜産現場の環境に原因があります。この点については引き続きMore Than Us のプロジェクトとして詳しくお話していく予定です。

パフィーズでは毎週月曜日をクレンズマンデーとしています(もちろん、月曜日でなくてOK)。今後はヴィーガンやベジタリアンでなくとも肉食を減らす「フレキシタリアン」のコンセプトも一緒に盛り上げていきたいと考えています。「#パフィーズクレンズマンデー」「#フレキシタリアン犬」のハッシュタグで、健康のためそして地球のために週に一度お肉を抜く、という考えを一緒に広めていただければ、とてもうれしいです。

クレンズウィーク中SNSで配信した情報は、今後ホームページでもブログレシピとして公開していく予定です。記事公開はニュースレターなどでご案内するので、ぜひチェックしてくださいね。クレンズスープレシピもこちらからご覧になれます。

パフィーズCEO・分子生物学者マイクのコラム:クレンズのメカニズム

北極海近くの海峡が、汚染の激しい都市近郊の海に匹敵するほどマイクロプラスチックに汚染されていることをご存知ですか? (1) この話一つを取っても分かるように、現代はいわゆる毒素であふれかえっています。空気、水、そして土壌(とその内容物)はすべて繋がっており、毒素を一切体内に入れないことは不可能です。だからこそ、身体から毒素を排出することが必要なのです。

犬に限らず地球の生き物は万年単位の長い時をかけてゆっくり進化してきました。これに対し、科学やテクノロジーの進歩に合わせて急激に進化した現代の毒素の中には、マイクロプラスチックのように多くの生物には処理しきれないものが膨大に存在します。毒素が体内に蓄積すると、身体を健康に維持するためのプロセスに支障が出ます。犬がきちんと毒素を排出できるよう手伝ってあげる、これがクレンズの考えです。

クレンズにとってとても大切なのが水です。それは、肝臓内の酵素が毒素の分子をきちんと分解するために十分な水が必要だからです。私のバックグランドはいわゆる西洋の科学(今はホリスティック)ですが、東洋医学にも「身体に水分が溜まりやすい体質」という考えがあり、利尿作用のある食べ物が推奨されますね。注意したいのは、ここでの悪者は水分ではなく「身体が毒素と一緒に水分をきちんと排出できないこと」だということです。どうやって犬の臓器に必要な水分を摂らせ毒素と一緒にしっかりと排出させるか、が鍵なのです。

犬の手づくりご飯を食べている犬の写真

次に、スープファスティングがなぜ効果的なのかを簡単にお話ししたいと思います。細胞の再生や腸の善玉菌に関係します。免疫を支える「善玉菌」は、ヘルシーなホールフードを好みます。対して免疫の大敵「悪玉菌」は一般に、糖質と加工食品が大好きです。これは悪玉菌が分解がより簡単な食べ物に依存しているということです。つまり、ファスティングをして食べ物がなくなった状態により長く耐えられるのは、善玉菌の方なのです。そして悪玉菌がいなくなった腸で善玉菌はより強くなっていきます。

「ストレス」を例に取るとわかりますが、ストレスの中にも良いストレスというものがあります。これは、原始時代からあるタイプのもので、終わりがあるものです(これに対し現代の慢性的ストレスには終わりが見えないものが多くなっています)。例えば1日だけのファスティングをこの「良いストレス」と考えることができます。悪玉菌や弱くなっている善玉菌を「餓死させる」ことで、丈夫な善玉菌により多くのチャンスを与えることができるのです。

これと同じようなことが細胞レベルでも起こります。人間で言うと毎日500億個の細胞が死んでいきます。犬では約1/5程度、100億個くらいと考えてください。細胞にも寿命があるのです。自然に死んでいき、自然に新しい細胞が作られています。常時、です。細胞が徐々に年を取ったり何かの理由で弱くなると、「アポトーシス」が起きます。細胞の死に方の一つで、もともと細胞に備わっているプロセスです。アポトーシスによって、死んでいく細胞の中にあった物質は身体に戻され新しい細胞に吸収されます。これによって、私たち生物の個体はより健康な状態でいることができるのです。このアポトーシスを積極的に引き起こすのがファスティングで、腸の善玉菌・悪玉菌と似たような仕組みなのです。ファスティングは最初は少し不安に感じる人も多いと思います。私自身は時々2-3日のファスティングをしますが、慣れるとそう怖くもありません。愛犬の月はもう10年以上続けていますし、新しく来た丸もスープに慣れてきたようです。愛犬のクレンズ・ファスティングを効果的に進めるためにバウンシーがありますし、今はより手軽に試していただけるよう犬用クレンズスープキットもあります。ごはんを作らなくてもいいことも、ファスティングのいい点です。空いた時間でぜひ愛犬とゆったりした気持ちで過ごしてみてください!

参考資料:「北極にプラスチックが集まっている、なぜ?National Geographic.

■ 関連記事:Mikeのブログ「健康の鍵『プレ』バイオティクスを聞いたことがありますか?

パフィーズCEO・分子生物学者マイクのスペシャル記事

Puffy’s Cleanse Januaryの締めくくりとして、クレンズにおいて重要な役割を果たす犬の肝臓の健康について、分子生物学者の視点からマイクが詳しくお話しします。


2月以降のイベント

2月下旬:大型犬ウィーク

大型犬サイズのプレミアムサプリメントをお得にお求めいただけるキャンペーンウィークです。大型犬固有の健康問題や、大型犬の健康サポートについての情報もお届けします。

2月上旬:バレンタイン企画フードボウルプレゼントキャンペーン

パフィーズオリジナルフードボウルが当たる!愛犬へのバレンタインプレゼントに、大人気のパフィーズオリジナルの器が当たります!最新情報はSNSで。奮ってご参加下さい。